石川県でとんでもなく頑丈な家が誕生。

  石川県にて、太角材を用いて大空間で大地震に強い頑丈な家「大心柱の家」が建築され、その内覧会が開催されます。 その見所がすごい。 大黒柱は樹齢100年を超える大木の40cm角を中心に、約15帖の吹き抜け すべての通し柱に7寸角(通常4寸角)の無垢の国産材を使用 壁は落ち着いた漆喰(しっくい) 親子三代、100年を超える耐久性、耐震性、可変性 100年先でもリフォームすることのない...

木と空間と光のコラボレーション

  2014年中に建築した事例の一つに、大空間を大径材によって支える「大・通し柱」の家。 この工法は、太い通し柱で主要な空間を家の「芯」から支え、それを補強するかのように配列された太角材が家の骨格を全体的に頑丈にしているのが特徴です。 こうした構造躯体が可能にするのが、大きな吹き抜けにおける大採光。光を大空間に取り入れることが出来る為、家の中全体が明るく照らされて快適になります。 ...

ネット通販で家づくりの材料を揃えてみたら…?

  今どきはインターネットでどんなものでも買える時代。 DIYの材料をホームセンターで買うという習慣から、分かっている材料ならネットで安く買えちゃう、ってこともあります。 時代は大きく変わり、今では様々な建材をネットで購入することが出来るようになっています。 例えば、躯体となる柱材。各地域で補助金制度などを使ったビジネス展開や材木業者の啓蒙を兼ねて柱材プレゼントなどのキャンペーンを実...

家族の未来に具体的なイメージを持っていますか

  これから家を購入しよう、家を建てようと考えているユーザーは、「家」に対して抱いている概念が実に様々です。これは住宅業界に30年ほど携わり、何百棟もの住まいづくりに関わっているからこそ真実であり、変えようのない事実です。 しかしながら、100年住宅に興味を持って「建てたい」「住みたい」と述べる方々には、共通している要素がありました。 そしてその共通要素には、真剣に家族の未来を考えるという...

注目の分離発注。でも意外な落とし穴が?

  家づくりの一つの方法として、工務店を通さずにそれぞれの施工業者と直接契約する「分離発注」を採用する方が増えています。 これによってコストを下げ、納得の行くお金の使い方ができる、ということが理由に挙げられるかもしれません。 しかし、意外な落とし穴があります。   誰が現場で指揮を執るのか 工務店に頼まないということは、全体を取り仕切る現場責任者が誰になるのか、...