少子化だからこそ、「闘える」子供を育てなければ

日本の少子化問題は深刻です。子供が少ないということは、社会が衰退していくことになりますし、子供が過保護に育てられていきます。 結果として、物事を良くしよう、社会を良くしよう、何があってもたくましく生きていこう、という子供が少なくなっていきます。守られて備えられて生きていけるからです。これでは彼らが将来の日本を担う世代になるとき、日本はどうなるでしょうか。また、親世代が介護を必要としたり助けを必要とするときに、果...

「近頃の若いモンは」と言うけど、そういう自分の子はどうなの?

よく耳にするセリフかもしれませんね。若い人の気持ちや考え方を理解できずに、また、頑張ってきた自分の時代と比較して、社会に出てきた新卒者や新入社員、若い社員、そして街で見かける若者を見て、「近頃の若モンは」と愚痴る。 ところが、そうつぶやく自分の子供が、実際に社会に出て他の人から同じように言われていることに気付かない、ということがあります。他でもない自分の子が、「近頃の若モンは」と言われる対象になっていることなど...

震災で『持ち家信仰』が崩れ去る。1,000万円得する『価値あり中古住宅』を選ぶ法

同じ値段の中古住宅が・・・? 未曾有の大震災を経験した日本人の多くが、住宅購入や住まい選びの大きなリスクを意識するようになりました。 あなたもそのお一人ではありませんか? これまでは「ローンの支払いの目処が立ちそうだから家を買おう」と考えて安易に住宅展示場に行ったり情報誌を買いあさってみたり、はたまたインターネットで検索したりとあらゆる手段を使って住宅購入に前向きだった方々が、大きく方向転換している...
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『住まい環境』という観点から子供の健康を見直す

「健康に気を配る」というと、やはり飲食についてばかり考えがちだ。だが実際には、多くの時間を過ごす場所・環境にも注意を払う必要があるのではないだろうか。体内に取り入れるものは口を通るものだけではない。呼吸や皮膚に直接触れることからも体は影響を受ける。だからこそ見落としがちな空気質、日光、睡眠、衣類など、気付かせてもらう必要のあることは多い。 プレジデント社発行の『プレジデント ファミリー』2011年2月号には、と...