今どきはインターネットでどんなものでも買える時代。

DIYの材料をホームセンターで買うという習慣から、分かっている材料ならネットで安く買えちゃう、ってこともあります。

時代は大きく変わり、今では様々な建材をネットで購入することが出来るようになっています。

例えば、躯体となる柱材。各地域で補助金制度などを使ったビジネス展開や材木業者の啓蒙を兼ねて柱材プレゼントなどのキャンペーンを実施しているところもあります。

Amazonで「建築・住宅資材」などを検索してみると、意外と多岐にわたって販売されていることが分かるでしょう。

楽天にも、「住宅建材・設備・製品」というジャンルがあります。トイレや洗面台などの設備や、壁材、床材などのバラエティーに富んだ品揃えに驚かれることでしょう。

価格.comなどは、価格重視で探したい方にとても助かるかもしれません。「住宅設備・住宅建材」という項目があり、給湯器も屋根材も、全部ネット上で見つかります。

木材ドットコムなどにも、こだわりの内装建材が多数揃っています。

他にも、例えば「無垢材フローリングネット販売」というキーワードでGoogle検索するだけでも、物凄い情報量があることが分かります。

 

昔は自分で建材を調達して家を建てていた

昔は大工さんが自分で建材や設備を調達していました。もちろん、自分のネットワークでですけどね。

それが住宅メーカーや工務店主流の家づくりで変化してしまったのが今、ということです。

しかし最近では実際、大工さんや建築プロデューサーはこうしたウェブサイトの購入ルートをどんどん見つけ出しています。これに対し、工務店の場合は、提携している建材業者と金銭のやり取り(紹介料など)が生じているため、どうしても施主側に負担が掛かります。

建材を工務店主導ではなく施主が自分で見繕って導入したいと思っても、工務店や住宅メーカーでは非対応のことも多く、家づくりでなかなかコスト削減ができない、というのが現状ですね。

海外の場合は、建材や設備については施主やコーディネーターが自分で調達するのが当たり前。日本もそんな家づくりが昔は常識でしたが、住宅メーカーや工務店のやり方のほうが「ラク」なので、日本人は家の買い方が偏ってしまったんですね。

もしあなたが「自分で建材を探してみたい!」「もっとコストダウンして家づくりしたい!」とお考えなら、ぜひともハウジング・スクールにご出席ください!

 

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