コミュニケーション

テレビに負ける会話の家

食事時にテレビを観ながらたくさん会話を楽しんでいたはずの家族が、ある日、テレビが壊れて無くなった時、会話もパッタリ無くなってしまったんです…。どうしてでしょうか!?

街の中で倒れている人に近づかない人は家を建てるな

  いい家に住んで欲しい。家族の幸せのために素敵な家をプロデュースしたい。 そのように考えている地場の工務店や建築家でも、「こんなお客さんの家を建てたいとは思わない」というときもあります。 「余計なお世話だ」と言われるかもしれませんが、そう感じるのは、そのようなお客さんの家を建てても、将来、その家が放置されることになるケースが少なくないからなんです。   倒れている人に近...

コミュニケーションを阻害するコミュニケーションツール

  スマホの普及と共に、地図アプリを使うことで道に迷うことは少なくなったかもしれません。 しかしそれに伴って「人に道を尋ねる」という行為も減少したわけです。 これって、ある意味で危険信号ですよね?   コミュニケーションが徐々に煩わしく思えてくる… 便利なツールは数多くあれど、いずれの場合も人としての基礎的な能力を低減させてしまっていることに気付かないでしょうか...

自分の家族をダメ呼ばわり…。なんと不遜なことか!?

  アメリカに、テッド・ベンソンという人が居ます。ティンバーフレーム工法で多くの芸術的な木造住宅を建てているカリスマビルダーです。 そんな、熟練した技術を持つ彼ですら、京都の寺や神社を見て「とてもかなわない」と舌を巻いていました。日本の大工道具も素晴らしい技術の結晶だ、と。   日本人として日本の良さを理解していますか? ところが日本に住んでそれらの建物を見ている日本...

自己啓発されて、家族全体に影響を及ばせよう

近年、自己啓発に関する本が人気を博しています。お金持ちになるために、または人生をより良くするための心構えに、心理学や経営学などのノウハウを詰め込んだとても魅力的なタイトルで、実に様々な本が書店に並びます。 自己啓発は大切なことと思いますが、それが“家族力”とどんな関係があるのでしょうか。 一つの点は、自分が自己啓発されて自分が変化すると、その変化による影響が家族にも及び、あなたが啓発されて良くなったことに...

問題が生じない限り現状維持。この考え方がダメ

このことに触れないわけにはいきません。企業も政治も家庭も、共通の問題点です。 その問題点の基盤にあるのは、人間は怠け者だということ。 できればラクをしたい。面倒くさいことはしたくない。それが技術の進歩に繋がることもありますが、その恩恵にあずかるユーザー側としては、ハッピーになりたい、ラクになりたい、という思うわけで、わざわざ新しいことを始めて苦労を重ねたい、という意識を持つ人の方が少ないものです。 ...

インターネットを活用して家族を強くする

情報交流はインターネットの普及に伴って一般化するようになりました。しかし、個人で使われることは多くても、家族としてそれを活用することは稀かもしれません。 メール、ホームページに加え、最近ではフェイスブックやツイッターなどに代表されるようなソーシャルネットワークも盛んです。家族でこうしたものを利用し、一体感や家族力を強くするにはどうしたら良いのでしょうか。 遠く離れているとしても、ぜひとも近況を知らせ合うこ...