「お前たちを支えるために、食べさせるために、好きでもない仕事を一生懸命やっているんだ!」

という気持ちになるお父さんは少なくありません。

アメリカでは、8割の方が仕事に満足していないという統計もあるそうです。上のように言いたくなる方も少なくないでしょう。

家族のため、

子供のため、

嫌な仕事を我慢してやっている。頑張って稼いでいる。

しかし、これが子供達にとって、どれだけためになるのでしょうか。

子供のために、とか言いながら、実はこれでは親子の関係が良くならないということです。

一生懸命に働いているお父さん、確かに立派ですよ。

でも子供にとって嬉しいのはどちらのお父さんでしょうか。

  • 嫌な仕事を終えて、不機嫌そうな顔で帰宅し、ビールを飲んでテレビを見て寝てしまう父親
  • 稼げる額は少なくとも、笑顔で帰宅して子供達とたくさん会話して心の交流ができる父親
  •  

    お金があるに越したことはありません。でも、良いお金と悪いお金の考え方を持つことです。少ない稼ぎでも子供達が育つ家と、稼ぎが多くても子供達が曲がってしまう家の違いが、どこにあるのかは明らかです。

    良いお金は、子供が良く育ちます。

    明らかなのですが、気付けないのです。

    Leave a Reply

    Your email address will not be published.