東京に、まさかこんな大空間が実現できるとは。

ど真ん中で巨木が家を中心から支え、それでいてその大黒柱が全く邪魔にならない。そんな家づくりを東京で実践できるということを知って驚く方も少なくありません。

 

「吹き抜け」があっても光熱費が上がらない?

pic_profile003そこが東京であろうとどこであろうと、大空間を実現しようとしたら鍵となるのは「吹き抜け」の使い方。一般的には吹き抜けは光熱費が上がると言われて敬遠されがちなのですが、それはもはや事実ではありません。

近年の断熱材の性能は高く、気密性の高い住まいは吹き抜けの影響を受けることはほとんどありません。それは吹き抜けの問題ではありません。

<クエスチョン>
性能の高さから注目されている近年の断熱材にはどんなものがあるでしょうか?

 

「吹き抜け」を作っても家の強度が下がらない?

pic_ch_02家の強度は一般的に、柱や梁、壁、床などの「」と「」で保たれます。

近年の家づくりは細い柱を中心に床や壁の強度に頼り、構造計算によって「ギリギリ」の強さを保とうとする傾向がありますが、吹き抜けは床を無くしてしまうという考え方から、家の強度に影響するということで敬遠されてしまいます。

しかし、それも「仕方のないこと」ではありません。単純なことに、柱を太くすれば良いからです。しかし、柱を太くするとそれだけ材料が高くなるのではないでしょうか?

実は、太い柱は高くないんです。

<クエスチョン>
太い無垢の柱材を入手するには、どんな業者に頼んだら良いのでしょうか?

 

大空間が生み出す健康

pic_ch_01「大空間なんて落ち着かない」というユーザーさんが少なくありません。

しかしそれは間違いです!

これまで多くの「広い家」に住んだことがある方に聞くと、広いことで落ち着かないのではなく、慣れないから落ち着かないだけだ、というのです。

そう、人は住み慣れた空間に馴染んでいくもの。

むしろ、天井が高い大空間で育った子供たちが将来天才的な才能を発揮するということが海外で注目されていたり、その広い空間ゆえに情緒が安定する、などのメリットも謳われています。

加えて、部屋が広いと空気が安定し、家が長持ちします。採光も良くなり、明るくなります。

<クエスチョン>
大空間になることによって、家が長持ちするその最大の理由は何でしょうか?

 

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光熱費を削減できる高性能な断熱材は増えています。

太くて頑丈な無垢材は思ったよりも安価で入手できます。

そして、家を腐らせる大敵に対処することは難しくありません。

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